ベビー服を贈る

どんなアンケートでも、必ずトップになるのがベビー服です。おもちゃやファッションアイテムも長く使えるものとして人気です。

選ぶ際のポイントは、ママの趣味や雰囲気に合わせたテイストのものを選ぶことです。
肌着などベビーが生まれてからすぐに必要になるものは、すでにママが用意しているケースがほとんどです。

また、ベビーは成長が早く、季節の合わない服は着る機会がないということもあるので、1歳〜2歳になった頃に着られるサイズ80〜90が便利ですよ。

ビー服の贈りもの

ベビー服早見表
JIS表示 50 60 70 75 80 90 95
身長 50 60 70 75 80 90 95
参考月齢 新生児 3ヵ月 6ヵ月 12ヵ月 18ヵ月 24ヵ月 36ヵ月

 

また、出産時期の季節のものの洋服は、出産前からママさんや親御さんから頂いたり買ったりして、揃えている場合がほとんどですよね。

ですから、夏に生まれた子供でしたら、冬物を選択するなど、次のシーズンの服を選んでプレゼントしたほうが喜ばれるのではないかと思います。

そもそも、赤ちゃんの洋服は、外出用の服ではなく、パジャマのようなものですよね。赤ちゃんが来ていて楽に過ごせ、飾り付けが余り無く、動きやすいシンプルなデザインのものを選びたいものです。

せっかく可愛くて有名なブランドのベビー服を頂いたとしても、サイズや季節が合わないと着せてあげられず、もったいないことをしてしまいますよね。 そういうことにならないように、購入時には赤ちゃんに着せたいときの時期や季節、サイズをよく選んで購入した方がいいのではないかと思います。

ビー服選びの注目点

赤ちゃんのデリケートな肌に直接触れる肌着やベビーウェア。どんな物がいいかしら…と神経質になりがちだけれど、チェックポイントは意外にシンプルです。この3点を意識して選びましょう。

  • 通気性、吸湿性の高いもの
  • 縫製のしっかりした肌触りのいいもの
  • 赤ちゃんの動きを妨げないもの

ビー服の種類とデザイン

<短肌着>
着丈が腰までで、内側1本、外側1〜2本のひもでうちあわせをとめるタイプ。生まれてすぐ身につける肌着なので、とくに肌ざわりのいいものを。吸湿性、通気性の良さもチェックしましょう。
<コンビ肌着>
股が分かれており、スナップの開け閉めで、ドレス型にもカバーオール型のウェアにも対応できる便利な肌着。肌寒い日や梅雨時には、短肌着の上に重ねて赤ちゃんの体温調節に気をつけましょう。
<グレコ肌着>
股の部分をスナップ止めし、おなかを冷やさず着くずれもしません。夏場ならこれ1枚でも大丈夫です。色や柄が豊富なので、いろいろ揃えると楽しいですよ。あわせボディと呼ばれることもあります。
<ラップアップ肌着>
おなかから下が大きく開くこのラップアップ肌着は、オムツ交換に慣れないママのお助けアイテム。ほかにも着替えさせやすいよう配慮がされています。

別ページ(アメリカでの一般的な習慣「ベビーシャワー」とは?)で紹介しているベビーシャワーなんて贈ってみませんか?きっと喜ばれると思いますよ♪

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Last update:2017/7/12

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